【時読】「ロット設定」と「機能の詳細について」

EA機能詳細まとめ
TOKIYOMI / FUNCTION GUIDE

時読EA「verオリジン」「ver神凪」の必要資金、ロット設定、画面機能、パラメータを初心者向けにまとめた機能マニュアルです。

時読には「verオリジン」と「ver神凪(かんなぎ)」の2種類があります。基本機能は共通ですが、推奨する資金とロット、自動ナンピン幅の初期値が異なります。

チャートと時間足

時読EAを設置するチャートは、次の設定にしてください。

通貨ペア

GOLD(ゴールド)

時間足

M1(1分足)

確認ポイント
口座によってGOLDの銘柄名に接尾辞が付くことがあります。利用する口座で取引可能なGOLDチャートを開き、M1に設定してからEAを設置してください。

バージョン別の資金とロット

運用資金とロットの目安は下記のとおりです。
口座タイプとEAのバージョンを間違えないように確認してください。

verオリジン

少ない資金から始める設定です。マイクロ・セント口座では1.5万円につき0.01ロットが目安です。

ver神凪

オリジンより広い安全幅を取る設定です。マイクロ・セント口座では2万円につき0.01ロットが目安です。

XMマイクロ口座・HFMセント口座

推奨資金は10万円以上です。最低運用資金は、verオリジンが1.5万円、ver神凪が2万円からとなります。

verオリジン
運用資金 初期ロット
1.5万円 0.01
3万円 0.02
4.5万円 0.03
6万円 0.04
7.5万円 0.05
9万円 0.06
10.5万円 0.07
12万円 0.08
13.5万円 0.09
15万円 0.10
ver神凪
運用資金 初期ロット
2万円 0.01
4万円 0.02
6万円 0.03
8万円 0.04
10万円 0.05
12万円 0.06
14万円 0.07
16万円 0.08
18万円 0.09
20万円 0.10
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verオリジン(続き)
運用資金 初期ロット
16.5万円 0.11
18万円 0.12
19.5万円 0.13
21万円 0.14
22.5万円 0.15
24万円 0.16
25.5万円 0.17
27万円 0.18
28.5万円 0.19
30万円 0.20
31.5万円 0.21
33万円 0.22
34.5万円 0.23
36万円 0.24
37.5万円 0.25
39万円 0.26
40.5万円 0.27
42万円 0.28
43.5万円 0.29
45万円 0.30
46.5万円 0.31
48万円 0.32
49.5万円 0.33
51万円 0.34
52.5万円 0.35
54万円 0.36
55.5万円 0.37
57万円 0.38
58.5万円 0.39
60万円 0.40
61.5万円 0.41
63万円 0.42
64.5万円 0.43
66万円 0.44
67.5万円 0.45
69万円 0.46
70.5万円 0.47
72万円 0.48
73.5万円 0.49
75万円 0.50
76.5万円 0.51
78万円 0.52
79.5万円 0.53
81万円 0.54
82.5万円 0.55
84万円 0.56
85.5万円 0.57
87万円 0.58
88.5万円 0.59
90万円 0.60
91.5万円 0.61
93万円 0.62
94.5万円 0.63
96万円 0.64
97.5万円 0.65
99万円 0.66
100万円 0.66
・
・
・
ver神凪(続き)
運用資金 初期ロット
22万円 0.11
24万円 0.12
26万円 0.13
28万円 0.14
30万円 0.15
32万円 0.16
34万円 0.17
36万円 0.18
38万円 0.19
40万円 0.20
42万円 0.21
44万円 0.22
46万円 0.23
48万円 0.24
50万円 0.25
52万円 0.26
54万円 0.27
56万円 0.28
58万円 0.29
60万円 0.30
62万円 0.31
64万円 0.32
66万円 0.33
68万円 0.34
70万円 0.35
72万円 0.36
74万円 0.37
76万円 0.38
78万円 0.39
80万円 0.40
82万円 0.41
84万円 0.42
86万円 0.43
88万円 0.44
90万円 0.45
92万円 0.46
94万円 0.47
96万円 0.48
98万円 0.49
100万円 0.50
・
・
・

XMスタンダード口座・HFMプレミアム口座

推奨資金・最低運用資金ともに、verオリジンは150万円、ver神凪は200万円からとなります。

verオリジン
運用資金 初期ロット
150万円 0.01
300万円 0.02
450万円 0.03
・
・
・
ver神凪
運用資金 初期ロット
200万円 0.01
400万円 0.02
600万円 0.03
・
・
・
資金管理について
ボーナスを利用する場合はボーナスを含む証拠金で計算してください。

EA設定方法(全般タブ)

MT4のEA全般設定画面
EAの全般設定画面。表示は利用環境により異なる場合があります。

自動売買を許可する

EAを稼働場合は、MT4側の自動売買をONにし、EAの設定画面でも自動売買を許可してください。

DLLの使用を許可する

「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてください。チェックがない場合、認証処理が行えずEAを正常に設置できません。

エントリー方式の選択

基本的には「Long&Short」を使用してください。

チャート画面の機能

時読EAを稼働させたMT4チャート画面
時読verオリジンを稼働させたチャート画面。左上にボラティリティ情報、左下に決済・停止操作、右下に稼働状態が表示されます。
① 基準ボラ幅計算表S〜Eランクごとの判定範囲と、現在使われるナンピン幅を確認できます。
② ボラレベルモニター前日・当日・3日平均・20日平均の値動きとランクを一覧で確認できます。
③ 決済ボタン「ロング一括決済」「ショート一括決済」「一括決済」で、対象のポジションを手動決済します。
④ 消化モード設定した利益条件で全決済し、その後の新規エントリーを停止します。
⑤ EAの稼働状態右下の表示で「EA稼働中」または停止状態を確認できます。

一括決済ボタン

保有中の対象ポジションをまとめて決済します。現在のレートで手動利確・手動損切りしたい場合に使用します。

ロング一括決済・ショート一括決済

ロング一括決済は買いポジションのみ、ショート一括決済は売りポジションのみをまとめて決済します。

消化モード

ONにすると、保有ポジションが損益分岐点から設定したプラス幅に到達した時点で決済し、その後の新規エントリーを停止します。重要指標の前など、早めにポジションを解消したい場合に使用します。初期値は5 Pipsです。

EA稼働中・EA停止中リスタート

損切り後の自動停止状態を確認するボタンです。通常は「EA稼働中」と表示され、損切り後に停止した場合は「EA停止中リスタート」へ変わります。

ボラレベルモニター

現在の値動きの大きさを確認する表示です。

  • 前日ボラ
  • 当日ボラ
  • 3日平均(初期設定)
  • 20日平均

ランクはS・A・B・C・D・Eの6段階です。基準値ボラが初期値の4,800 Pipsの場合、目安は次のとおりです。

ランク 判定ボラ 状態
S 2,400 Pips以上 非常に高い
A 1,600 Pips以上 高い
B 1,200 Pips以上 やや高い
C 960 Pips以上 中程度
D 800 Pips以上 低い
E 800 Pips未満 非常に低い

自動ナンピン幅のランク表

自動設定モードでは、ボラティリティランクに応じてナンピン幅が切り替わります。verオリジンとver神凪の初期値は次のとおりです。

ランク verオリジン ver神凪
S 300 Pips 200 Pips
A 215 Pips 170 Pips
B 130 Pips 130 Pips
C 90 Pips 120 Pips
D 70 Pips 110 Pips
E 55 Pips 100 Pips
ボラ(当日)を考慮したナンピン幅の拡張
「ボラ(当日)を考慮したナンピン幅の拡張」がONの場合、初期値では3時間経過後から当日の値動きを24時間換算して判定します。保有中はBUY側・SELL側を別々に管理し、危険度が上がる方向にだけランクを引き上げます。ポジション決済後は通常のランク判定へ戻ります。

EAの設定(パラメータ)

verオリジンとver神凪のパラメータの多くは共通設定になります。

verオリジン・ver神凪のパラメータについて
「S〜Eランク時のナンピン幅」のみ、verオリジンとver神凪で初期値が異なるため、そこは比較できるようにパラメータを並べて違いを確認できるようになっています。
01画面上部:基本設定・エントリー・ナンピン設定(両バージョン共通)
時読verオリジン・ver神凪で共通するパラメータ画面上部
verオリジン・ver神凪 共通:基本設定からナンピン設定まで

この範囲の項目名と初期値は、verオリジン・ver神凪で共通です。マジックナンバー、運用方法、初期ロット、エントリー方向、ナンピン回数・間隔・ロット倍率を設定します。

02バージョン別:S〜Eランク時のナンピン幅(初期値が異なる部分)
時読verオリジンのパラメータ画面中部
verオリジン:S〜Eランク時のナンピン幅の初期値
時読ver神凪のパラメータ画面中部
ver神凪:S〜Eランク時のナンピン幅の初期値

この2枚は、verオリジンとver神凪で数値が異なるS〜Eランク時のナンピン幅を比較するために掲載しています。画像内のトレール・損切り・稼働モード・曜日設定は両バージョンで共通です。

03画面下部:曜日別時間・ボラモニター・ランク表(両バージョン共通)
時読verオリジン・ver神凪で共通するパラメータ画面下部
verオリジン・ver神凪 共通:曜日別稼働時間とチャート表示の調整

この範囲の項目名と初期値は、verオリジン・ver神凪で共通です。月〜金の開始・終了時刻、ボラレベルモニターとランク表の色・文字サイズ・位置・枠サイズを調整します。

初心者の方へ:まずは初期値のまま使い、変更する場合は「単利の初期ロット設定」と「エントリー許可時間帯制御」から確認してください。ナンピン幅やロット倍率は運用リスクに直結するため、仕組みを理解してから変更します。

パラメータ機能ガイド

確認したい項目を選ぶと、画像付きの仕様説明へ移動します。
同じ説明や画像を繰り返さず、各機能の詳細は1か所にまとめています。

基本設定

時読EAの基本設定(最大許容スリッページを除く)
パラメータ画面の正式名称に合わせて、注文の識別、ロット計算、決済後の待機条件を説明します。
マジックナンバー 12345EAが自分の注文を識別する番号です。同じ口座で複数のEAや複数チャートを動かす場合は、管理対象が混ざらないよう別の番号にします。
運用方法の選択 単利モード単利モード:「単利の初期ロット設定」を固定の初回ロットとして使用します。
複利モード:口座残高とクレジットの合計を基に、(残高+クレジット)÷複利計算用の基準額×複利の基準ロットで初回ロットを算出します。
単利の初期ロット設定 0.01単利モード時の買い・売りそれぞれの初回注文に使用します。複利モードでは固定値としては使いません。
複利計算用の基準額 1,000,000.0複利ロット計算の分母です。「この口座資金に対して何ロットか」を決める基準額になります。
複利の基準ロット 0.01基準額に対応させるロットです。計算結果は口座のロット刻みに合わせて切り捨てられ、証券会社の最小・最大ロット内に調整されます。
一括決済後エントリーまでのインターバル時間(分) 3全ポジションを決済したあと、初回エントリーを再開するまで待つ時間です。
消化モード時決済判定プラス幅(Pips) 5.0チャート上の消化モードをONにしたときだけ使用します。新規エントリーを止め、全保有ポジションの合計損益が損益分岐点から設定幅だけプラスになった時点で全決済します。

エントリー設定

時読EAのエントリー方式の選択
「エントリー方式の選択」で、新規エントリーを行う方向を指定します。
エントリー方式の選択 Long&ShortLong&Short:買いと売りの両方向で運用します。
Only Long:買い方向だけで初回エントリーとナンピンを行います。
Only Short:売り方向だけで初回エントリーとナンピンを行います。

ナンピンマーチン設定

時読EAのナンピンマーチン設定
画像に表示される正式名称ごとに、追加注文の回数・価格間隔・時間間隔・ロット倍率を説明します。
最大ナンピン回数 20初回エントリー後、各方向で追加できる回数です。20なら初回1ポジション+最大20回のナンピンで、1方向あたり最大21ポジションになります。
ナンピン幅(Pips) 90.0手動設定時、直前の同方向ポジションの価格から何Pips逆行したら次の注文を出すかを指定します。買いは下落、売りは上昇したときに判定します。
ナンピン時ロット倍率 1.3初回ロットを基準に、次のナンピンロットを段階的に計算する基本倍率です。
ナンピン間隔設定モード ONONでは価格条件に加え、直前の同方向エントリーから指定時間が経過している場合だけ注文します。OFFでは時間を待たず、価格条件で判定します。
ナンピン間隔設定(分) 3分「ナンピン間隔設定モード」がONのとき、次のナンピンを許可するまでの待機時間を設定します。
エントリー間隔増加モード① ON手動設定時、指定ポジション数から別のエントリー間隔へ切り替える1段目の機能です。
エントリー間隔増加までのポジション数 3エントリー間隔増加モード①を適用し始めるポジション数です。
その際のエントリー間隔(Pips) 120.0エントリー間隔増加モード①が有効になった後のナンピン幅です。
エントリー間隔増加モード② ON手動設定時に使う2段目の切替です。条件到達後はモード①より優先されます。
エントリー間隔増加までのポジション数 7エントリー間隔増加モード②を適用し始めるポジション数です。
その際のエントリー間隔(Pips) 130.0エントリー間隔増加モード②が有効になった後のナンピン幅です。
①ポジション数別ロット倍率設定 ON指定ポジション数から、基本の「ナンピン時ロット倍率」とは別の倍率を使う1段目の設定です。
ロット倍率変更までのポジション数 3①ポジション数別ロット倍率設定を適用し始めるポジション数です。
そのポジション数からのロット倍率 1.45①の条件到達後に使用するロット倍率です。
②ポジション数別ロット倍率設定 ON指定ポジション数から倍率を再度切り替える2段目の設定です。条件到達後は①より優先されます。
ロット倍率変更までのポジション数 7②ポジション数別ロット倍率設定を適用し始めるポジション数です。
そのポジション数からのロット倍率 1.5②の条件到達後に使用するロット倍率です。
自動設定の場合:「ナンピン幅(Pips)」とエントリー間隔増加モード①・②は使用せず、ボラティリティランク別の幅を使います。「ナンピン間隔設定モード」と「ナンピン間隔設定(分)」は自動設定でも有効です。

ナンピン幅自動調整の設定

時読EAのナンピン幅自動調整の設定
過去と当日のボラティリティからS〜Eランクを判定し、ナンピン幅を自動選択します。
ナンピン幅の設定方式(自動/手動) 自動設定自動設定:ボラティリティランクに対応する幅を買い・売り別に使用します。
手動設定:「ナンピン幅(Pips)」と、ポジション数別のエントリー間隔増加設定を使用します。
ボラ幅(平均)の計算日数 3日当日を除く直近N日の日足値幅を、単純平均ではなくEMA(直近を重く見る平均)で計算します。
基準値ボラ(pips) 4,800.0ランク境界の基準です。Sは基準値の1/2以上、Aは1/3以上、Bは1/4以上、Cは1/5以上、Dは1/6以上、それ未満をEと判定します。
Sランク時のナンピン幅(Pips) オリジン300.0/神凪200.0Sランクと判定されたときに使うナンピン幅です。
Aランク時のナンピン幅(Pips) オリジン215.0/神凪170.0Aランクと判定されたときに使うナンピン幅です。
Bランク時のナンピン幅(Pips) オリジン130.0/神凪130.0Bランクと判定されたときに使うナンピン幅です。
Cランク時のナンピン幅(Pips) オリジン90.0/神凪120.0Cランクと判定されたときに使うナンピン幅です。
Dランク時のナンピン幅(Pips) オリジン70.0/神凪110.0Dランクと判定されたときに使うナンピン幅です。
Eランク時のナンピン幅(Pips) オリジン55.0/神凪100.0Eランクと判定されたときに使うナンピン幅です。
ボラ(当日)を考慮したナンピン幅の拡張 ON当日の高値・安値と前日終値を使って窓開けを含む値幅を計算し、24時間換算したランクが現在より上ならナンピン幅を広げます。保有中は狭いランクへ戻しません。
ボラ判定(当日)の最低の経過時間(時間) 3.0取引日開始からこの時間が経過するまでは、当日ボラによるナンピン幅の拡張を行いません。経過後は買い・売りそれぞれで独立して判定します。

トレール設定

時読EAのトレール設定
同方向ポジション全体の平均価格を基準に、最高利益からの戻り幅で決済します。
トレール機能 ONON:買い・売り別に最高利益を記録し、トレール条件で同方向のポジションをまとめて決済します。
OFF:保有ポジション数ごとにEA内部で設定された通常の利確幅を使用します。
トレール開始含み益幅(Pips) 10.0最高利益がこの値以上になると、戻り幅による決済判定が有効になります。10Pipsへ到達した瞬間に決済する設定ではありません。
トレール幅(Pips) 5.0最高利益から現在の利益が何Pips減ったら決済するかを指定します。最高14Pipsなら、9Pipsまで戻った時点が決済判定の目安です。

トレール機能の詳しい解説を見る →

損切り設定

時読EAの損切り設定
買い・売りを合計した含み損を基準に、全ポジションの損切りとその後の停止を制御します。
損切機能 OFFON:合計含み損が設定金額へ到達すると全ポジションを決済します。
OFF:金額による一括損切りを行いません。
損切判定含み損金額(口座通貨で設定) 10,000.0正の数を入力します。10000の場合、買い・売りの合計損益が−10,000以下になると全決済します。
損切時EA自動停止 ON損切り後にチャート上のEA稼働ボタンを停止状態へ切り替え、新規エントリーを止めます。再開時は「EA停止中リスタート」を操作します。
損切り判定はトレールやリスク軽減モードの決済より先に確認されます。

稼働モード切替

時読EAの稼働モード切替
証拠金維持率に応じて、通常の決済とリスク軽減用の一括決済を切り替えます。

通常モード

通常の決済ロジックで運用

トレールがONならトレール条件、OFFなら保有ポジション数ごとの通常利確幅で、買い・売りを方向別に決済します。

リスク軽減モード

維持率低下時に全体損益で一括決済

証拠金維持率が設定値以下の間は、買い・売りの合計損益が指定金額へ到達すると全ポジションをまとめて決済します。

稼働モード 通常モード通常モードとリスク軽減モードを選択します。リスク軽減モードを選んだだけで新規エントリーが常時停止するわけではありません。
リスク軽減モード発動の証拠金維持率(%) 2,000.0リスク軽減モード専用の決済判定へ切り替える境界です。維持率が0より大きく、この値以下の場合に有効です。この値より上では通常のトレール・利確ロジックが動きます。
リスク軽減モード時の金額 1,000.0口座通貨で指定します。正の値なら合計損益がその利益額以上、負の値ならその損失額以下になったとき全決済します。
違いの要点:通常モードは方向別の利益条件で決済します。リスク軽減モードは維持率が設定値以下になった場合だけ、買い・売りを合算した金額条件で全ポジションを一括決済します。

エントリー許可時間帯制御

時読EAのエントリー許可時間帯制御
月曜日から金曜日までの正式な設定項目を、重複のない1枚の画像で掲載しています。
「月末最終金曜日」と「第一月曜日」の停止 ONONの場合、該当日は初回エントリーを停止します。保有中のポジション管理や決済処理は継続します。
▼月曜日/▼火曜日/▼水曜日/▼木曜日/▼金曜日 スケジュール設定(MT4時間)終日稼働:その曜日は時間帯を限定せず、初回エントリーを許可します。
終日稼働停止:その曜日は初回エントリーを行いません。
スケジュール設定(MT4時間):設定した時間帯だけ初回エントリーを許可します。
開始時間(時)/開始時間(分)スケジュール設定で初回エントリーを許可し始める時刻です。日本時間ではなくMT4時間で指定します。
終了時間(時)/終了時間(分)スケジュール設定で初回エントリーの許可を終了する時刻です。
曜日 初期設定 MT4時間
月〜木 スケジュール設定(MT4時間) 02:00〜23:00
金 スケジュール設定(MT4時間) 02:00〜17:00
時間外に止まるのは初回エントリーです。保有中のナンピン、損切り、トレール、利確は時間外でも継続します。土曜日と日曜日は初回エントリーを行いません。

ボラレベルモニター設定

時読EAのボラレベルモニター設定
チャート左上に表示するボラレベルモニターの見た目を調整します。
枠線の色 Noneモニターの枠線色です。Noneは枠線を表示しない設定です。
文字の色 Whiteモニター内の項目名・数値・ランクの文字色を変更します。
文字のサイズ 11モニター内の文字サイズを調整します。
枠線の横幅サイズ 120表の各セルの横幅を調整します。
枠線の縦幅サイズ 20表の各セルの高さを調整します。
表示位置の調整(横) 10チャート左上を基準に、数値を増やすと右へ移動します。
表示位置の調整(縦) 220チャート左上を基準に、数値を増やすと下へ移動します。
このグループは表示専用です。ナンピン幅の判定や売買ロジックには影響しません。

ランク表設定

時読EAのランク表設定
自動ナンピン幅のS〜Eランクと対応幅を表示する表の位置・セルサイズを調整します。
ランク表の表示位置の調整(横) 10チャート左上を基準に、数値を増やすと右へ移動します。
ランク表の表示位置の調整(縦) 40チャート左上を基準に、数値を増やすと下へ移動します。
ランク表の横幅サイズ 120ランク表の各セルの横幅を調整します。文字が見切れる場合は数値を大きくします。
ランク表の縦幅サイズ 20ランク表の各セルの高さを調整します。
ランク表は「ナンピン幅の設定方式(自動/手動)」が自動設定のときに表示されます。表示設定はランク判定やナンピン幅の数値には影響しません。
設定変更時の注意
EAの初期値はバージョンごとに調整されています。意味が分からない項目を一度に変更せず、変更前の設定を保存したうえで1項目ずつ確認してください。

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