2026年2月9日(月) 〜 2026年2月13日(金)

今週の経済指標

やましんの一言メモ

お世話になります。

やましんです!

今週の注目指標は、

2月10日(火) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
22:30 小売売上高 S+ 全EA

 

2月11日(水) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
22:30 雇用統計 S+ 全EA

 

2月12日(木) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
16:00 第4半期GDP S GBPUSD全般EA

 

2月13日(金) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
19:00 第4半期GDP S EURUSD全般EA
22:30 消費者物価指数 S+ 全EA

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」は上昇、「1時間足」は下降、「4時間足」は上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

週間ボラ幅は、前週には及ばないものの、約7000pipsという依然として驚異的なボラ幅となっています。

 

先週月曜日の開場もスタート窓空けで、4800$付近からスタートしたゴールド相場は、上下に触れながらも4400$まで4000pipsを下げると、ここを底値に水曜日には5000$まで6000pips以上を上げ戻しました。

 

ここから木曜日までは、急騰急落を繰り返しながらも上値が重たい展開で4655$まで値を落とし、週末金曜日は再び5000$を目指す展開となりましたが、僅かに届かず4967$で閉場を迎えています。

 

先週から特徴的な動きとなっている「1分間で300〜500pips簡単に上下動する」などの急激なボラ幅拡大は、通常時の5〜10倍の危険な状況です。

 

先週の最大日ボラは月曜日の約4900pipsでした。

 

曜日別の日ボラは、月曜日約4900pips、火曜日約2500pips、水曜日約2350pips、木曜日約3200pips、金曜日約3200pipsと前週に比較して縮小傾向にはあるものの、依然として通常時の数倍で推移しています

 

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。

先週のゴールド相場を日足で見ると、月曜日に大陰線と長い下髭で週間最安値の4400$をつけると、火曜日は大陽線で上げ戻し、水曜日はコマ線、木曜日は再び大陰線、金曜日は下髭つきの大陽線と目まぐるしく上下動を繰り返す異常な動きの相場となりました。

 

日足RSIは前週の90超えから収束し50〜60台に収まっているものの、短時間での急騰急落が頻繁に発生するため、5分足のRSIでは30〜70のバッファ帯を簡単に上抜け下割れを繰り返しています

 

ボラ幅は収束傾向にあるものの、まだまだ通常時の数倍のボラ幅であることは変わりありませんので、万一稼働する場合は、ボラ幅や急変動を意識した調整(ロット、ナンピン幅、ピラミッティング幅)をご検討ください。

 

今週のスタートは、5000$キリ番付近+荒れ相場後+週始め相場と注意が必要となります。

無理な飛び乗りトレードにならないよう、相場の方向性や急騰急落に注意を払ってください

 

次に、前週の暴落から回復傾向を見せたドル円ですが、開場窓空け後154円後半からスタートし、週末に向けてじわじわと上げ戻し157.2円で閉場を迎えています。

 

急落前の159円からフィボナッチを当ててみると、61.8での反発もせずに上回っており、テクニカル的要素よりもファンダでの上昇圧力が強いことが見て取れます。

 

先週のドル円日足を見ると、長さの違いはあるものの週間5本全てが陽線となっており、ゴールドとの逆相関性は感じさせない動きとなりました。

 

今週のドル円相場は、S級の重要指標が多く、材料の結果しだいで急変動が起こりやすい週です。

ゴールド相場もドル円の荒れた動きに連動しやすいので、急落・急反発には要注意の状況が続きます。

 

 

有事ファンダ情報では、ロシア軍がウクライナの首都・キーウに対しての攻撃停止に合意していましたが、停止期限が切れた3日未明、キーウなど複数の都市に大規模なミサイル攻撃が再開しました。

 

中東情勢では、イラン沖合の米空母がイランのドローンを撃墜する報道があり、アメリカとイランとの緊張が高まる中、トランプ大統領はイランに対し、核開発規制の合意に関して交渉に応じなければ、軍事行動に出ると圧力をかけており、引き続き中東の有事情報には注意する必要があります。

 

今週も重要指標が控えています。

緊急的な情勢変化に対応ができるよう、ファンダメンタルズには注意を払った稼働を心がけ、無理な稼働は避け、リスク管理を最優先にした運用をご検討ください。

 

また、月曜日朝イチは大きな窓開けが見られる事がありますので稼働は控え、相場動向に注意を払った運用をご検討ください。

 

 

 

今週の重要指標は、米国関連でS以上の指標が3つ、ポンド系1つ、ユーロ系1つの合計5つとなっています。

 

【米国系】
・小売売上高
・雇用統計
・消費者物価指数

【ポンド系】
・第4半期GDP

【ユーロ系】
・第4半期GDP

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。

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