【経済指標】2025年3月31日(月) 〜 2025年4月4日(金)

経済指標

今週の経済指標

 

やましんの一言メモ

今週の注目指標は、

4月1日(火) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
18:00 消費者物価指数 S+ EURUSD全般EA
21:30 ラガルドECB総裁の要人発言 S+ EURUSD全般EA
23:00 ISM製造業景気指数 S 全EA

 

4月3日(木) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
23:00 ISM非製造業景気指数 S 全EA

 

4月4日(金) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
21:30 雇用統計 S+ 全EA
24:25 パウエルFRB議長の発言 S+ 全EA

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」「1時間足」「4時間足」いずれも上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

今週も史上最高値を再度更新し、最高値は「3086.19$」となりました。

3000$キリ番ラインを反発ラインとして、更に上を目指した状況です。

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。

週頭に3000$から反発し、3/27(木)と3/28(金)は連続陽線となり史上最高値を更新中です。

 

 

ゴールド相場と相関性が高いドル円はダウントレンド中の調整上げが見られました。
調整が一段落するとゴールド相場にとっては更なる上昇圧力になる可能性もあります。

 

 

長期目線のファンダ情報でも、発展途上国を中心とした中央銀行がゴールド購入量を増加、中国やインド市場でもゴールドの先行買いが見られるなど、ゴールドの高騰は一時的なもので終わらない可能性もあります。

 

以上の状況から、今週もゴールドEAの稼働は引き続き「ロングオンリー」が適しているかと思います。

 

 

ただし相場状況は未知領域で、テクニカル的には「買われすぎ」の状況が継続中ですので、急落の際には注意が必要です。
特にキリ番付近では、利確や調整売りが発生する可能性があるのでご注意ください。

 

 

今週もファンダ情報による相場への影響が強い週となりそうです。

ドル相場、長期債券、株価、戦争関連などファンダ情報を考慮しトレードするのもありかもしれません。

 

 

月曜日からの朝一の稼働は控え、相場動向に注意を払った運用をご検討ください。

またボラ幅も非常に大きな相場状況です。

ロットを下げるなどの対策もご検討いただきながら運用していただくことをお勧めします。

 

 

 

また今週の米国の重要指標に関しては、下記の4つのS指標があります。
・ISM製造業景気指数
・ISM非製造業景気指数
・雇用統計
・パウエルFRB議長の発言

 

4/1(火)はユーロ系の大型指標、要人発言もありますので、「ユーロドル」のEAを稼働している人はそちらもチェックしてください。

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。

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