【経済指標】2025年3月17日(月) 〜 2025年3月21日(金)

経済指標

今週の経済指標

 

やましんの一言メモ

今週の注目指標は、

3月17日(月) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
21:30 小売売上高 S 全EA

 

3月19日(水) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
27:00 FOMC S+ 全EA
27:30 パウエルFRB議長の発言 S+ 全EA

 

3月20日(木) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
16:00 失業率 S+ GBPUSD全般EA
17:00 ラガルドECB総裁の要人発言 S+ EURUSD全般EA
21:00 BOE政策金利 S+ GBPUSD全般EA

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」「1時間足」「4時間足」いずれも上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

前回の史上最高値が「2955.91$」でしたが、先週木曜日の23時頃から急騰し、
現在の市場最高値は「3005.43$」となっています。

 

中長期ではゴールド高が優勢とお伝えしていましたが、比較的早い段階で史上最高値が更新される状況になりました。

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。

青色で囲っている四角の一番新しいロウソク足の1本前が、3/13(木)の大陽線が発生したロウソク足になります。

 

こちらで確認できる通り、前回の史上最高値「2955.91$」は3/13(木)の大陽線が発生したロウソク足の確定から見るに、おそらくブレイクしているかと思います。

 

月曜日からの朝一の稼働は控え、相場動向には注意を払い、相場の方向性を見極めることが重要になってきます。

また先週お伝えしましたが、ゴールドの史上最高値がおそらくブレイクしていることを考慮すると、今週からのEA稼働は「ロングオンリー」が適しているかと思います。

 

 

 

また今週の米国の重要指標に関しては、「小売売上高」「FOMC」「パウエルFRB議長の発言」があります。

イギリス、ユーロの指標もそれなりにありますので、「ポンドドル」や「ユーロドル」のEAを稼働している人はそちらもチェックしてください。

 

「FOMC」「パウエル議長の発言」の発表後は相場大きく動く可能性もありますので、次の日の相場動向も伺いながら稼働の方針を決めていくことをおすすめします。

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。【経済指標】2025年1月6日(月) 〜 2025年1月10日(金)【経済指標】2025年1月20日(月) 〜 2025年1月21日(金)

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