今週の経済指標
やましんの一言メモ
今週の注目指標は、
3月12日(水) 経済指標 6:00〜翌5:59 | ||||
時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
17:45 | ラガルドECB総裁の要人発言 | S+ | EURUSD全般EA | |
21:30 | 消費者物価指数 | S+ | 全EA |
3月13日(木) 経済指標 6:00〜翌5:59 | ||||
時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
21:30 | 生産者物価指数 | S | 全EA |
になります。
まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。
下記はゴールドの1時間足チャートになります。
上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。
先週は「15分足」「1時間足」は横ばい、「4時間足」は上昇という結果になっております。
青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。
史上最高値が抵抗線として機能し、何度か史上最高値のブレイクを試みたものの、今週の相場は上昇からレンジが続く状況になりました。
先々週の史上最高値「2955.91$」から「2833.8$」まで下降したに後、「2926$」付近の抵抗線付近で揉み合う動きになっています。
一旦は大きく下げた相場ですが、長期MAではまだ上を狙うことは充分に考えられますので、日々のボラ幅と抵抗線ブレイクを意識したテクニカルの判断がポイントになります。
4時間足で直近安値ラインの「2832.8$』を明確にブレイクすれば、そのまま抵抗線もなくなるため、下目線になれば流れが変わる可能性もあります。
相関性があるドル円が147円台まで下げている流れを加味すると、ゴールド相場が上昇傾向を示す場合は、「ロングオンリー」が適しているかと思います。
ただしドル円が上昇し、値が戻るような動きになる場合は「通常の稼働」で良いかと思っております。
また、先週もお伝えしましたが大きなファンダが確認され、それがゴールド高に有利な情報であれば、「2955.91$」の抵抗線も容易にブレイクされる可能性があるため、「2955.91$」のレートは引き続き頭の片隅に留めていただくことが重要です。
マルチタイムフレーム的には15分足、1時間足は横ばい、4時間足は上昇なことから、中長期的には買いが優勢です。
このことからどこかで市場最高値をブレイクされるタイミングは訪れることになるかと思いますが、それがいつになるかを適時判断するよう相場分析を心がけていきましょう。
月曜日の朝以降は窓空けの影響もありますので相場を静観し、相場の流れを判断するようにしていただければと思います。
また今週の重要な経済指標に関しては、「2月消費者物価指数(CPI)」「生産者物価指数」となっています。
水曜日が「2月消費者物価指数(CPI)」、木曜日が「生産者物価指数」の発表日になりますので、早めの停止を心がけてください。
また直近ではボラ自体も非常に大きくなっています。
ロットを下げるなどの対策もある程度有効になるかと思いますので、ご検討いただきながら運用していただくことをお勧めします。
また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。
「相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。
ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊
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