2026年3月2日(月) 〜 2026年3月6日(金)

経済指標

今週の経済指標

やましんの一言メモ

お世話になります。

やましんです!

今週の注目指標は、

3月2日(月) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
18:00 製造業PMI S EURUSD全般EA
18:30 製造業PMI S GBPUSD全般EA
23:45 製造業PMI S 全EA
24:00 ISM製造業景気指数 S+ 全EA

 

3月3日(火) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
19:00 消費者物価指数 S EURUSD全般EA

 

3月4日(水) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
19:00 雇用統計 S EURUSD全般EA
22:15 ADP雇用統計 S 全EA
24:00 ISM非製造業景気指数 S+ 全EA

 

3月5日(木) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
22:30 新規失業保険申請件数 S 全EA

 

3月6日(金) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
19:00 第4半期GDP S EURUSD全般EA
22:30 雇用統計 S+ 全EA

 

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」上昇、「1時間足」上昇、「4時間足」横ばいという結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

週間ボラ幅は、約1880pipsで先週から縮小したボラ幅ですが、まだ大きめのボラ幅となっています。

 

5100$付近からスタートしたゴールド相場は、月曜日に上昇し一旦5200$を上抜きしますが、翌日の火曜日には5100$まで下落、水曜日から金曜日の前半までは、ボラ幅を1000pips以下に縮小したレンジ相場が続きます。

 

金曜日後半には再び上昇し、2月2日以来の5250$超えを記録し、5278$で閉場を迎えています。

 

前週に続き先週も、急激なボラ幅拡大は縮小傾向にあり、落ち着きを取り戻しつつありますが、まだ通常時の1.5倍ほどの危険な状況に変わりはありません。

 

先週の最大日ボラは火曜日の約1450pipsでした。

 

曜日別の日ボラは、月曜日約1350pips、火曜日約1450pips、水曜日約800pips、木曜日約750pips、金曜日約1150pipsと、前週と同じようなボラ幅でしたが、依然として通常時の約1.5倍程度で推移しています

 

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。

先週のゴールド相場を日足で見ると、月曜日に小陽線から始まり、火曜日に陰線をつけた後は、水曜日以降は全て陽線の展開で、陰線1本、陽線4本という結果となりました。

 

日足RSIは65台に上がり上昇圧力が高まったことがわかります。

5分足の短期RSIでは相変わらず30〜70のバッファ帯の上抜け下割れは多いものの、5分足で見る急変動時のボラ幅は縮小傾向となっています。

 

ボラ幅は収束傾向にあるものの、まだまだ通常時の1.5倍程度のボラ幅ですので、稼働する場合は、1.5倍くらいのボラ幅や急変動を意識した調整(ロット、ナンピン幅、ピラミッティング幅)をご検討ください。

 

今週の月曜日スタートは、特に月初+週始め相場となりますので注意が必要となります。

 

安易な飛び乗りトレードにならないよう、急騰急落にも注意を払ってください

 

次に154.50円付近でスタートしたドル円相場です。

週を通してレンジ的な動きでしたが、時折大きく上振れする場面が見られ、結果的に週間高値を156円後半まで上げた後、金曜日の終値は156.06円で閉場を迎えています。

 

また、前回高値と前週底値に当てたフィボナッチでは、前週は61.8で反発しておりましたが、先週はこれを上抜いており、ドル円においても上昇圧力が継続的に高いことが感じられる相場となっています。

 

先週のドル円日足を見ると、週間5本中の2本が陽線、2本陰線、1本コマ線となっており、先週もゴールドとの逆相関性は比較的弱い動きとなりました。

 

今週の米国重要指標は「ISM関係指標」と週末の「雇用統計」です。

他の突発的経済ニュースやトランプ発言、相場の方向性にも注意を払って稼働方針を御検討ください。

 

ゴールド相場もドル円の動きに連動しやすいので、監視を怠らずにトレードに臨みましょう。

 

 

有事ファンダ情報では、ロシアがウクライナへの全面侵攻を開始してから、24日で丸4年が経過し5年目に突入しました。

ウクライナ軍は自国を制圧しようとするロシア軍に抵抗し続けていますが、ウクライナ国民はほぼ毎日、空爆にさらされている状況が続いています。

 

中東情勢では、トランプ米大統領は27日にイランとの核開発問題の交渉に「満足していない」という見方を示し、イランが「十分に踏み込むことを望んでおらず、残念だ」と述べました。
交渉は引き続き行われる模様ですが、米国とイランの有事に対する緊張は非常に高い状況で変わりありません

今週も緊急的な情勢変化に対応ができるよう、ファンダメンタルズには注意を払った稼働を心がけ、無理な稼働は避け、リスク管理を優先にした運用をご検討ください。

 

また、月曜日朝イチは大きな窓開けが見られる事がありますので稼働は控え、相場動向に注意を払った運用をご検討ください。

 

 

 

今週の重要指標は、米国関連でS以上の指標が6つ、ポンド系1つ、ユーロ系4つの合計11と非常に集中して多い週となっています

特にナンピン系EAは、指標発表時間にポジションを持ち越さないよう配慮をした運用をご検討ください。

 

【米国系】
・製造業PMI
・ISM製造業景気指数
・ADP雇用統計
・ISM非製造業景気指数
・新規失業保険申請件数
・雇用統計

【ポンド系】
・製造業PMI

【ユーロ系】
・製造業PMI
・消費者物価指数
・雇用統計
・第4半期GDP

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。

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