2026年2月23日(月) 〜 2026年2月27日(金)

経済指標

今週の経済指標

やましんの一言メモ

お世話になります。

やましんです!

今週の注目指標は、

2月23日(月) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
22:45 ラガルドECB総裁の要人発言 S+ EURUSD全般EA

 

2月27日(金) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
22:30 生産者物価指数 S 全EA

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」上昇、「1時間足」横ばい、「4時間足」上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

週間ボラ幅は、約2650pipsで先週とほぼ同様のボラ幅ですが、まだ通常時よりも大きななボラ幅となっています。

 

5030$付近からスタートしたゴールド相場は、月曜火曜日で4840$まで下落し、水曜日の開場から金曜日の週末に向けて上昇するというV字相場となり、先週の終値は10日ぶりに5100$を超え、5105$で閉場を迎えています。

前週に続き先週も、急激なボラ幅拡大は縮小傾向にあり、落ち着きを取り戻しつつありますが、まだ通常時の1.5倍ほどの危険な状況に変わりはありません。

 

先週の最大日ボラは火曜日と水曜日がほぼ同じで約1570pipsでした。

 

曜日別の日ボラは、月曜日約700pips、火曜日約1570pips、水曜日約1570pips、木曜日約630pips、金曜日約1250pipsと前週と同じようなボラ幅でしたが、依然として通常時の約1.5倍程度で推移しています

 

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。

先週のゴールド相場を日足で見ると、月曜火曜日共に陰線から始まり、水曜日以降は全て陽線の展開で、陰線2本、陽線3本という結果となりました。

 

日足RSIは50〜60台に収まっているものの、5分足の短期RSIでは相変わらず30〜70のバッファ帯の上抜け下割れは比較的多く、5分間で300〜500pipsの急変動も度々見られます

 

ボラ幅は収束傾向にあるものの、まだまだ通常時の1.5倍程度のボラ幅ですので、稼働する場合は、1.5倍くらいのボラ幅や急変動を意識した調整(ロット、ナンピン幅、ピラミッティング幅)をご検討ください。

 

今週の月曜日スタートは、前回高値の付近+週始め相場の注意が必要となります。

前回高値の5100$を上抜けするのか、それとも抵抗線となって反発するのか、月曜日の朝は特に方向性にご注意ください。

また安易な飛び乗りトレードにならないよう、急騰急落にも注意を払ってください

 

次に、前週に152円台前半まで下落を見せたドル円ですが、先週は月曜火曜日はレンジ相場で推移し、水曜日から上昇を開始すると、金曜日には155円半ばまで値を上げて155.04円で閉場を迎えています。

 

また、前回高値と前週底値に当てたフィボナッチでは、見事に61.8で反発しておりテクニカル的要素も意識される相場が垣間見れ、全体的な相場の落ち着きを徐々に取り戻している感があります。

 

先週のドル円日足を見ると、週間5本中4本が陽線となっており、先週もゴールドとの逆相関性はほぼ感じさせない動きとなりました。

 

今週米国の重要指標は週末の「生産者物価指数」です。

他の突発的経済ニュースやトランプ発言、相場の方向性にも注意を払って稼働方針を御検討ください。

 

ゴールド相場もドル円の動きに連動しやすいので、監視を怠らずにトレードに臨みましょう。

 

 

有事ファンダ情報では、ウクライナとロシアの交渉団は、米国仲介で今年3回の会合を開きましたが、領土問題など主要な争点で進展はなかったとされており、ロイターは複数の情報機関が、ロシアとウクライナの戦争を終結させる合意が今年中に成立する見込みについて、悲観的な見方を示していると報道しています。

 

中東情勢では、米国のイランに対する軍事計画が、攻撃の一環として個人を標的にすることや、トランプ大統領の命令があれば、イランの政権交代を追求する選択肢を含むなど、かなり進んだ段階に達しているようです。
外交努力が失敗した場合、米国はイランとの紛争に備える姿勢を示しており、新たな緊張感が発生しています。

今週も緊急的な情勢変化に対応ができるよう、ファンダメンタルズには注意を払った稼働を心がけ、無理な稼働は避け、リスク管理を優先にした運用をご検討ください。

 

また、月曜日朝イチは大きな窓開けが見られる事がありますので稼働は控え、相場動向に注意を払った運用をご検討ください。

 

 

 

今週の重要指標は、米国関連でS以上の指標が1つ、ポンド系なし、ユーロ系1つの合計2つとなっています。

 

【米国系】
・生産者物価指数

【ポンド系】
・なし

【ユーロ系】
・ラガルドECB総裁の要人発言

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。

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