2026年1月26日(月) 〜 2026年1月30日(金)

経済指標

今週の経済指標

やましんの一言メモ

お世話になります。

やましんです!

今週の注目指標は、

1月28日(水) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
28:00 FOMC S+ 全EA
28:30 パウエルFRB議長の発言 S+ 全EA

 

1月30日(金) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
19:00 第4半期GDP S EURUSD全般EA

 

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」「1時間足」「4時間足」全て上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

週間ボラ幅は実に約3700pipsとなっています。

 

4620$からスタートしたゴールド相場は、すぐに史上最高値をつけ、月曜日こそ4600$後半で揉み合っていましたが、火曜日には一気に4700$を上抜きし、その後は毎日のように史上最高値を大幅に更新しながら、金曜日には遂に5000$を目の前にした4990$まで上げてそのまま閉場となっています。

 

 

先週の最大日ボラは木曜日の約1950pipsで、他の曜日も700~1200pipsの大きなボラティリティとなっています。

 

 

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。

先週のゴールド相場を日足で見ると、5本全てが陽線で大陽線も目立つ強烈な上昇トレンド相場となっています。

 

ロングオンリー稼働がマッチした相場が長く続いていますが、数値的にも意識されやすい節目の5000$を目の前にして閉場を迎えており、上昇圧力は依然として強いものの、日足RSIは80を超えるレベルにあり、5000$付近での決済による急落にも注意が必要な相場と言えます

 

 

次に157.9円付近でスタートしたドル円相場ですが、その後木曜日までは157.5〜158.5円の間でレンジを刻んでおりましたが、金曜日の日本時間には157円台に急落し、荒い値動きとなりました。

為替介入かとの見方もありましたが、片山財務相はノーコメントとしています。

報道では日銀レートチェック実施との見方が多く見られ、その後のNY時間でも155円台まで暴落した際には、FRBがレートチェックを実施したとの指摘も出ています。

最終的には155.719円で閉場を迎えています。

 

先週のドル円日足を見ると、小陽線4本、大陰線1本となっており、ゴールドとの逆相関性は感じさせず、ファンダメンタルズの影響が大きな相場となりました。

 

今週のドル円相場は、レートチェック・為替介入警戒も引き続き意識されやすく、ゴールド相場もドル円の荒れた動きに連動しやすい環境ですので、急落・急反発には要注意の状況が続きます。

 

 

有事ファンダ情報では、ロシアとウクライナの和平交渉を巡り、米国を交えた3カ国の高官級協議が開催されていますが、まだ具体的な協議結果は報道されていません。

 

中東情勢では、トランプ大統領がイラン産原油を輸送する船舶に対する追加制裁を通して、対イラン圧力を一段と強めたほか、中東に向けて米国艦隊が向かっていると述べたことから原油高が発生しています。

 

今週はFOMCも控えており、緊急的な情勢変化に対応ができるよう、ファンダメンタルズには注意を払った稼働を心がけ、無理な稼働は避け、リスク管理を最優先にした運用をご検討ください。

 

また、月曜日朝イチは大きな窓開けが見られる事がありますので稼働は控え、相場動向に注意を払った運用をご検討ください。

 

 

 

今週の指標は、米国関連でS以上の指標が2つ、ポンド系なし、ユーロ系1つの合計3つとなります。

 

【米国系】
・FOMC
・パウエルFRB議長の発言

【ポンド系】
・なし

【ユーロ系】
・第4半期GDP

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。

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