今週の経済指標

やましんの一言メモ
お世話になります。
やましんです!
今週の注目指標は、
| 1月19日(月) 経済指標 6:00〜翌5:59 | ||||
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
| 19:00 | 消費者物価指数 | S | EURUSD全般EA | |
| 1月20日(火) 経済指標 6:00〜翌5:59 | ||||
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
| 16:00 | 雇用統計 | S+ | GBPUSD全般EA | |
| 1月21日(水) 経済指標 6:00〜翌5:59 | ||||
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
| 16:00 | 消費者物価指数 | S+ | 全EA | |
| 16:30 | ラガルドECB総裁の要人発言 | S | EURUSD全般EA | |
| 1月22日(木) 経済指標 6:00〜翌5:59 | ||||
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
| 21:30 | ECB理事会議事要旨 | S | EURUSD全般EA | |
| 22:30 | PCEデフレーター | S+ | 全EA | |
| 1月23日(金) 経済指標 6:00〜翌5:59 | ||||
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
| 16:00 | 小売売上高 | S | GBPUSD全般EA | |
| 23:45 | 製造業PMI | S | 全EA | |
になります。
まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。
下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。
先週は「15分足」は下降、「1時間足」「4時間足」は上昇という結果になっております。
青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。
週間ボラ幅は約1300pipsとなっています。
4512$からスタートしたゴールド相場は、週始めから一気に4600$を上抜きし、週半ばに向けては史上最高値を更新し4643$を記録しました。
週末に向けては4600$のキリ番を挟んでの攻防となり、1月16日(金)は4596.5$で閉場となっています。
先週の最大日ボラは月曜日の約1170pipsで、他の曜日は500~800pipsほどのボラティリティとなっています。

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。
先週のゴールド相場を日足で見ると、陽線2本、コマ陰線3本で、上昇トレンドの延長相場となっています。
週末のロウソク足実体は陰線ですが、長めの下髭をつけており、キリ番4600$に近い4596$で閉場を迎えており、上昇圧力は依然として強い相場と感じられます。
ただし、日足RSIは65を超えるレベルにあり、キリ番反発からの急落に注意が必要な価格帯とも言えます。
次にドル円相場ですが158円からスタートし、その後160円間近の159.45円まで値を上げましたが、介入を含めた警戒感からか158円弱まで下落し、週末の1月16日(金)は158円を僅かに上抜けした158.09円で閉場となっています。
先週のドル円相場は、年始のポジション整理が一段し、市場では米国の金融政策・金利見通しが注目されました。
米金利が高止まりしていることからドルは下がりにくく、ドル高・円安基調を維持しやすい相場でしたが、160円キリ番に迫る場面では、日本側介入への警戒感も感じさせる動きでした。
先週のドル円日足を見ると、コマ線1本、陽線2本、陰線2本となっており、ゴールドとの逆相関性は感じさせず、ゴールドとドル円が同じような動きをする相場となりました。
有事ファンダ情報では、ロシアの攻撃でエネルギーシステムが機能不全に陥っているウクライナは、寒波も到来しており、都市部の停電や暖房・水道の供給停止が過去1週間でさらに悪化しているとの報道がされています。
中東情勢では、イランの反政府デモで数千人が殺害されたと伝えられており、トランプ大統領は反政府デモ隊を支援するために介入すると繰り返し警告していますが、14日にはデモ弾圧に伴う殺害は減少しつつあるとの見方を示し、様子見の姿勢を見せています。
米国のグリーンランド管轄に関する報道も過熱しています。
トランプ大統領はホワイトハウスのイベントで「安全保障のためにグリーンランドは必要だ」と改めて主張し、「協力しない国に関税を課す可能性がある」と述べたとの報道もあります。
今週も緊急的な情勢変化に対応ができるよう、ファンダメンタルズには注意を払った稼働を心がけ、無理な稼働は避け、リスク管理を最優先にした運用をご検討ください。
また、月曜日朝イチは大きな窓開けが見られる事がありますので稼働は控え、相場動向に注意を払った運用をご検討ください。
今週のS以上指標がいつもより多く、米国関連のS以上の指標が2つ、ポンド系3つ、ユーロ系3つの合計8つとなります。
また、米国政府機関の一部閉鎖により停止していた主要経済指標の発表が再開される可能性があります。
通常より多くの指標が集中して発表される可能性から、一時的にボラティリティが大きくなりやすく、スプレッド拡大・急反転・短時間の乱高下が起きるリスクが高まります。
「通常の指標週とは別物」と考え、普段よりロット調整・稼働時間の管理を意識した運用を心がけてください。
【米国系】
・PCEデフレーター
・製造業PMI
【ポンド系】
・雇用統計
・消費者物価指数
・小売売上高
【ユーロ系】
・消費者物価指数
・ラガルドECB総裁の要人発言
・ECB理事会議事要旨
また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。
「相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。
ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊


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