今週の経済指標

やましんの一言メモ
お世話になります。
やましんです!
今週の注目指標は、
| 1月13日(火) 経済指標 6:00〜翌5:59 | ||||
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
| 22:30 | 消費者物価指数 | S | 全EA | |
| 1月14日(水) 経済指標 6:00〜翌5:59 | ||||
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
| 22:30 | 小売売上高 | S+ | 全EA | |
になります。
まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。
下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。
先週は「15分足」「1時間足」「4時間足」全て上昇という結果になっております。
青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。
週間ボラ幅は約1710pipsとなっています。
4345$からスタートしたゴールド相場は、週を通して4450$付近での揉み合いとなり、週末には4500$を上抜けし1月9日(金)は4509$で閉場となっています。
先週の最大日ボラは月曜日の約1100pipsで、他の曜日は700~800pipsほどのボラティリティとなっています。

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。
先週のゴールド相場を日足で見ると、陽線4本、陰線1本で、上昇トレンドの相場となっています。
週末にも上向きで節目の4500$を少し超えた4509$で閉場を迎えています。
次にドル円相場ですが、156.6円からスタートし、その後156.10円を底値としたレンジ相場となり、週末の1月9日(金)は158円を超えた後に少し下げ、157.92円で閉場となっています。
先週のドル円相場は年末年始明けの本格的な取引再開週となり、市場参加者が一気に戻ったことで、先週までとは違い「材料に反応しやすい相場」となりました。
先週のドル円日足を見ると、陰線1本、陽線4本となっており、ゴールドとの逆相関性は感じさせず、ゴールドもドル円も上昇する相場となりました。
有事ファンダ情報では、ロシア軍が9日未明にかけてウクライナ西部の標的を新型の極超音速中距離弾道ミサイル「オレシニク」で攻撃し、NATOとの境界近くにこのような攻撃が行われたことは、欧州大陸の安全保障にとって重大な脅威であると報道されています。
中東情勢では、経済的苦境を巡る抗議デモが各地で続くイランで、当局が拡大を押さえるため前日から全土でインターネットを切断、9日には国外からの電話は通じず航空便も欠航し、国外と遮断された状態となっています。
トランプ大統領は軍事介入の可能性に関しても言及しており、中東の緊張は高まっています。
今週も緊急的な情勢変化に対応ができるよう、ファンダメンタルズには注意を払った稼働を心がけ、無理な稼働は避け、リスク管理を最優先にした運用をご検討ください。
また、月曜日朝イチは大きな窓開けが見られる事がありますので稼働は控え、相場動向に注意を払った運用をご検討ください。
今週のS以上指標は、米国関連のS以上の指標が2つ、ポンド系なし、ユーロ系なしとなります。
また、米国政府機関の一部閉鎖により停止していた主要経済指標の発表が再開される可能性があります。
通常より多くの指標が集中して発表される可能性から、一時的にボラティリティが大きくなりやすく、スプレッド拡大・急反転・短時間の乱高下が起きるリスクが高まります。
「通常の指標週とは別物」と考え、普段よりロット調整・稼働時間の管理を意識した運用を心がけてください。
【米国系】
・消費者物価指数
・小売売上高
【ポンド系】
・なし
【ユーロ系】
・なし
また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。
「相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。
ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊


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