2026年1月5日(月) 〜 2026年1月9日(金)

経済指標

今週の経済指標

やましんの一言メモ

お世話になります。

やましんです!

新年明けましておめでとうございます。

本年最初の公式配信となります。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年度のトレード開始は市場の動向を見ながら1月6日(火)からを検討しています。

引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

今週の注目指標は、

1月5日(月) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
24:00 ISM製造業景気指数 S 全EA

 

1月7日(水) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
19:00 消費者物価指数 S EURUSD全般EA
24:00 ISM非製造業景気指数 S 全EA

 

1月9日(金) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
22:30 失業率 S+ 全EA

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」と「1時間足」は下降、「4時間足」は上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

週間ボラ幅は更に拡大し約2740pipsとなっています。

 

4550$からスタートしたゴールド相場は、29日(月)に4300$まで一気に約2450pips急落し、年明けの開場では約500pipsの窓空けを見せるなど不安定な相場となりました。

1月2日(金)は4331$で閉場となっています。

 

 

先週の最大日ボラは月曜日の約2450pipsで、他の曜日は1000pipsほどのボラティリティとなっています。

 

 

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。

先週のゴールド相場を日足で見ると、1月1日が休場のためローソク足は4本となっており、大陰線1本、コマ陰線2本、コマ陽線1本で、予想通り年末手仕舞い決済要素が強い相場となりました。

 

史上最高値の4550$から急落した週間相場は4331$で閉場を迎えています。

 

 

次にドル円相場ですが、29日(月)に156.5円からスタートし、その後は155.73円を底値としたレンジ相場となり、その後週末に向けては上昇相場となり、1月2日(金)は156.85円で閉場となっています。

 

先週のドル円相場は年末要因から実需・短期勢中心の値動きとなり、流動性低下の影響からも、方向感に乏しい展開となりました。

 

先週のドル円日足を見ると、陰線1本、陽線2本、コマ陰線1本となっており、流動性の低さからかゴールドとの逆相関性は感じさせない相場でした。

 

有事ファンダ情報では、ロシアとウクライナは両国ともに1月1日から、民間人やエネルギー施設を標的にした攻撃が行われ、互いを非難をしている情勢です。

 

中東情勢では、イランが核開発を継続していれば、米国は迅速に新たな攻撃を実行するとトランプ大統領が発言、30日にはサウジアラビアが主導する連合軍がイエメン南部に空爆を実施するなど、新年を迎えても中東の緊張感は継続しています。

 

年始相場は流動性が低下し、小さな材料でも急変動が起きやすい状況です。

急騰・急落の両方に注意が必要な相場という認識を持ってお取り組みをご検討ください

無理な稼働は避け、リスク管理を最優先にした運用をご検討ください。

 

また、月曜日朝イチは大きな窓開けが見られる事がありますので稼働は控え、相場動向に注意を払った運用をご検討ください。

 

 

 

今週のS以上指標は、米国関連のS以上の指標が3つ、ポンド系なし、ユーロ系1つとなります。

 

また、米国政府機関の一部閉鎖により停止していた主要経済指標の発表が再開される可能性があります。

通常より多くの指標が集中して発表される可能性から、一時的にボラティリティが大きくなりやすく、スプレッド拡大・急反転・短時間の乱高下が起きるリスクが高まります。

 

「通常の指標週とは別物」と考え、普段よりロット調整・稼働時間の管理を意識した運用を心がけてください。

 

【米国系】
・ISM製造業景気指数
・ISM非製造業景気指数
・失業率

【ポンド系】
・なし

【ユーロ系】
・消費者物価指数

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。

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