2025年12月29日(月) 〜 2026年1月2日(金)

経済指標

今週の経済指標

やましんの一言メモ

お世話になります。
やましんです!

本年最後の公式配信となります。
今年も僕のEAとお付き合い頂き誠にありがとうございました。

既に僕は今年最終トレードを終了しております。

年末相場は流動性が低いので危険相場と判断して無理をせず、来年度のトレード資金をしっかりと保全することをご検討ください。

来年度の為替市場は1月5日からとなりますが、トレードは市場の動向を見ながら1月6日(火)からを検討しています。

引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

今週の注目指標は、

12月30日(火) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
28:00 FOMC議事録 S 全EA

 

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」「1時間足」「4時間足」全て上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

週間ボラ幅は前週と比較して拡大し約2100pipsとなっています。

 

4300$付近からスタートしたゴールド相場は、週末に向かって上がり続け、毎日のように史上最高値を更新する上昇相場でした。

史上最高値は26日(金)に4550$を記録し、その後も高値持ち合いとなり4532$で閉場となっています。

 

 

先週の最大日ボラは月曜日の約1200pipsで、他の曜日は800pipsほどのボラティリティとなっています。

欧米のクリスマス休場を挟んで、一気に4500$を超える勢いのある上昇相場でした。

 

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。

先週のゴールド相場を日足で見ると、クリスマス休場のためローソク足は4本、陽線3本、コマ陰線1本で週間を通して強い上昇トレンド相場となりました。

 

史上最高値は前述の通り4550$に更新し、高値をキープしたまま4532$で閉場を迎えています。

 

今週は今年最後の年末相場となり、市場の流動性が低くなるタイミングです

 

年度末の手仕舞い決済が相場に大きく影響する可能性もありますので、EAの放置は厳禁です。

 

 

次にドル円相場ですが、22日(月)に157.7円からスタートし、一貫して下落傾向が続きましたがクリスマス休場明けの26日(金)に少し上げ戻し156.55円で閉場となっています。

 

先週のドル円相場に影響を与えたファンダメンタルズを振り返ると、米金利低下や利下げ観測を背景にドル安・円高方向で推移しており、年末特有のポジション調整も重なり、値動きが出やすい状況と考えています。

 

先週のドル円日足を見ると、陽線1本、陰線3本となっており、ゴールド相場の上昇、ドル円相場の下降と逆相関関係と認識されます。

 

有事ファンダ情報では、ロシアとウクライナの和平交渉が難航する中、ウクライナのオデーサでは、ロシアのドローン攻撃により外国船舶が損傷するなどの報道がありました。

28日にはトランプ大統領とゼレンスキー大統領の会談が予定されており、領土問題や安全保障に関する協議が行われる見通しです。

 

中東情勢ではイスラエル軍が25日、シリアとレバノンからの攻撃計画に関与していたイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のメンバーを殺害したと発表するなど、中東の火種は未だに燻り続けています。

 

 

年末に向けては流動性が低下し、小さな材料でも急変動が起きやすい状況です。

急騰・急落の両方に注意が必要な相場という認識を持ってお取り組みをご検討ください

 

特に年末相場は
・スプレッド拡大
・急な逆行・ヒゲ

が起こる可能性があります。

無理な稼働は避け、リスク管理を最優先にした運用をご検討ください。

 

また、月曜日朝イチは大きな窓開けが見られる事がありますので稼働は控え、相場動向に注意を払った運用をご検討ください。

 

 

 

今週のS以上指標は、米国関連のS以上の指標がひとつ、ポンド系なし、ユーロ系なしとなります。

 

また、米国政府機関の一部閉鎖により停止していた主要経済指標の発表が再開される可能性があります。

通常より多くの指標が集中して発表される可能性から、一時的にボラティリティが大きくなりやすく、スプレッド拡大・急反転・短時間の乱高下が起きるリスクが高まります。

 

「通常の指標週とは別物」と考え、普段よりロット調整・稼働時間の管理を意識した運用を心がけてください。

 

【米国系】
・FOMC議事録

【ポンド系】
・なし

【ユーロ系】
・なし

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。

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