【経済指標】2025年4月7日(月) 〜 2025年4月11日(金)

経済指標

今週の経済指標

 

やましんの一言メモ

今週の注目指標は、

4月9日(水) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
27:00 FOMC議事録 S 全EA

 

4月10日(木) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
21:30 消費者物価指数 S+ 全EA

 

4月11日(金) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
21:30 生産者物価指数 S 全EA

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。
先週は「15分足」は下落「1時間足」も下向き、「4時間足」は上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

今週も史上最高値を再度更新し、最高値は「3168.04$」となりました。
週後半には前々回高値の抵抗ラインを下回り3037$付近で先週末を終えています。

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。
史上最高値を更新した後、週末には大陰線で大きく下げています。

 

ゴールド相場と相関性が高いドル円は、トランプ大統領が発動した相互関税の影響からリスク回避の円買いが進み、4月3日から4日にかけて一時的に1ドル144円後半まで値を落としましたが、終値は146円台に持ち直したところで閉場となっております。

 

今週の指標や要人発言が米国の景気後退を感じさせる結果だと、ゴールド相場にとっては再び上昇圧力になる可能性もあります。

 

一旦は下げ相場に入ったゴールドですが、資金流入の流れは依然強いと思われますので、EAの稼働は引き続き「ロングオンリー」が適しているかと思います。

 

ただし先週と同じく未知領域の相場が続いております。
急激な値動きには注意して下さい。

 

特にキリ番付近では、利確や調整売りが発生する可能性があるのでご注意ください。

 

今週もドル相場、長期債券、株価、戦争関連などファンダ情報を考慮しトレードするのもありかもしれません。

 

月曜日からの朝一の稼働は控え、相場動向に注意を払った運用をご検討ください。
ボラ幅も非常に大きな相場状況です。

ロットを下げるなどの対策もご検討いただきながら運用していただくことをお勧めします。

 

 

 

また今週の米国の重要指標に関しては、下記の3つのS指標があります。

・FOMC
・消費者物価指数(CPI)
・生産者物価指数

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。

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