【経済指標】2025年3月24日(月) 〜 2025年3月28日(金)

経済指標

今週の経済指標

 

やましんの一言メモ

今週の注目指標は、

3月24日(月) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
18:00 製造業PMI S+ EURUSD全般EA
18:30 製造業PMI S+ GBPUSD全般EA
27:00 ベイリーBOE総裁の発言 S+ GBPUSD全般EA

 

3月26日(水) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
16:00 消費者物価指数 S+ GBPUSD全般EA

 

3月28日(金) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
16:00 小売売上高 S+ GBPUSD全般EA

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」は下降、「1時間足」「4時間足」いずれも上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。
今週も史上最高値を再度更新し、最高値は「3057.51$」となりました。

 

現在は上値抵抗線がない状況で推移していますので、上昇の勢いが更に増すのか、それとも様々な要因で下落があるのか、最高値相場の動きに注目です。

また上記のチャート画像はゴールドの日足になります。

先週3/13(木)大陽線の発生から、翌週明けも引き続き陽線続きで史上最高値を更新し、週末20日(木)と21日(金)で一旦は陰線(下髭あり)でひけている状況です。

 

3000$を明確にブレイクし利益確定売りもあったはずですが、それほど下げることもなく週末のろうそく足は下髭をつけて戻しています。

まだ上を目指す傾向も感じられますが、テクニカル的には「買われすぎ」の状況でもありますので、急落の際には注意が必要です。

 

 

相関性が高い現在のドル円はダウントレンド中の調整上げと見られていますが、ここからのドル円相場変動の要素は、プーチンとトランプの会談結果から導き出されるウクライナ戦争の停戦に向けての動きが重要視されると思います。

 

 

月曜日からの朝一の稼働は控え、相場動向には注意を払い、相場の方向性を見極めることが重要になってきます。

 

今週はファンダ情報による方向性要素が強い相場となりそうです。

月曜日からの朝一の稼働は控え、ファンダ情報には注意を払い、相場の方向性を見極めることが重要になってきます。

 

 

 

また先週もお伝えしましたが、ゴールドの史上最高値をブレイクし続けていることを考慮すると、今週もEA稼働は「ロングオンリー」が適しているかと思います。

 

 

また今週の米国の重要指標に関しては、「四半期GDP」「2月PCEデフレータ」があります。

ポンド、ユーロ系の大型指標もありますので、「ポンドドル」「ユーロドル」のEAを稼働している人はそちらもチェックしてください。

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。

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