【経済指標】2025年3月3日(月) 〜 2025年3月7日(金)

経済指標

今週の経済指標

 

やましんの一言メモ

今週の注目指標は、

3月3日(月) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
19:00 消費者物価指数 S+ EURUSD全般EA
24:00 ISM製造業景気指数 S 全EA

 

3月5日(水) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
24:00 ISM非製造業景気指数 S 全EA

 

3月6日(木) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
22:15 ECB政策金利 S+ EURUSD全般EA
22:45 ラガルドECB総裁の要人発言 S+ EURUSD全般EA

 

3月7日(金) 経済指標 6:00〜翌5:59
時間 経済指標名 危険度 該当EA
18:30 ラガルドECB総裁の要人発言 S+ EURUSD全般EA
22:30 雇用統計 S+ 全EA

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」、「1時間足」は下降、「4時間足」は上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

史上最高値が抵抗線として機能し、何度か史上最高値のブレイクを試みたものの、今週の相場は下落が続く状況になりました。

現在は史上最高値と抵抗線の「2725.56$」の間にレートがあり、この間でテクニカルが効いてくる場面になってきます。

 

ただ史上最高値のブレイクは一旦は否定されましたが、ゴールドの市場価値は年々上がっていることからも、中長期的にはロングが優勢であることには変わりはありません。

 

どこかのタイミングで再度、史上最高値のブレイクを試みるような場面が来るかと思います。

その際は改めてご連絡しますが、史上最高値がブレイクが確定した場面では「ロングオンリー」が優勢になってくるかと思います。

 

現状では、史上最高値のブレイクは一旦は否定されたことから、レンジか「2725.56$」の抵抗線付近まで下落する可能性があることからも、「ロングオンリー」ではなく、「通常稼働」でいいかと思います。

 

 

 

また今週の重要な経済指標に関しては、「ユーロ指標」「雇用統計」ISM製造業景気指数」「ISM非製造業景気数」などが重要指標なっています。

 

また直近ではボラ自体も非常に大きくなっています。

ロットを下げるなどの対策もある程度有効になるかと思いますので、ご検討いただきながら運用していただくことをお勧めします。

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。【経済指標】2025年1月6日(月) 〜 2025年1月10日(金)【経済指標】2025年1月20日(月) 〜 2025年1月21日(金)

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