今週の経済指標
やましんの一言メモ
今週の注目指標は、
2月27日(木) 経済指標 6:00〜翌5:59 | ||||
時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
22:30 | 第4半期GDP | S | 全EA |
2月28日(金) 経済指標 6:00〜翌5:59 | ||||
時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
22:30 | PCEデフレーター | S+ | 全EA |
になります。
まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。
下記はゴールドの1時間足チャートになります。
上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。
先週は「15分足」は横ばい、「1時間足」「4時間足」は上昇という結果になっております。
青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。
直近までゴールド高の相場が続いていましたが、現在は史上最高値の「2942.59$」に這うような形で抵抗線に沿ったレートの動きになっています。
何度か史上最高値の「2942.59$」をブレイクされるかという場面もありましたが、現状は綺麗に反発されていますので、今後の注目度が高いポイントとしては、こちらがブレイクされるか、反発されるかどうかがテクニカルの判断ポイントになってきます。
日足の終値ベースで明確なブレイクが確定すれば、そのまま抵抗線もなくなるため、更にゴールドは上昇傾向にあるかと思いますし、逆に反発され下目線になれば揉み合うような相場状況になっていくかと思います。
ブレイクされゴールドが上昇傾向にある場合は、「ロングオンリー」が基本的には適しているかと思いますし、反発され一時的にブレイクが否定されれば、買いの圧力と売りの圧力は拮抗する可能性が高いので、「通常の稼働」でいいかと思います。
ただ先週もお伝えしましたが大きなファンダが確認され、それがゴールド高に有利な情報であれば、「2942.59$」の抵抗線も容易にブレイクされる可能性があるため、「2942.59$」のレートは頭の片隅に留めていただくことが重要です。
マルチタイムフレーム的には15分足では横ばい、1時間足、4時間足は上昇なことから、中長期的には買いが優勢です。
このことからどこかでブレイクされるタイミングは訪れることになるかと思いますが、それがいつになるかを適時判断するよう相場分析を心がけていきましょう。
月曜日の朝以降は窓空けの影響もありますので相場を静観し、こちらのブレイクされるか否かを判断するようにしていただければと思います。
また今週の重要な経済指標に関しては、「第4半期GDP」「PCEデフレーター」のみとなっています。
金曜日がPCEデフレーターの発表日になりますので、早めの停止を心がけてください。
また直近ではボラ自体も非常に大きくなっています。
ロットを下げるなどの対策もある程度有効になるかと思いますので、ご検討いただきながら運用していただくことをお勧めします。
また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。
「相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。
ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊
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