【経済指標】2025年2月17日(月) 〜 2025年2月21日(金)

経済指標

今週の経済指標

 

やましんの一言メモ

今週の注目指標は、

2025年2月18日(火)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
16:00 失業率&失業保険申請件数 S+ GBPUSD全般EA
18:30 ベイリーBOE総裁の発言 S+ GBPUSD全般EA

 

2025年2月19日(水)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
16:00 消費者物価指数 S+ GBPUSD全般EA
28:00 FOMC議事録 S 全EA

 

2025年2月21日(金)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
16:00 小売売上高 S GBPUSD全般EA
18:00 製造業PMI S EURUSD全般EA
18:30 製造業PMI S GBPUSD全般EA

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」は下降、「1時間足」「4時間足」は上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

直近相場でもゴールド高の状況が続いておりますが、先週金曜日の19時頃に史上最高値に反発され、そこからは急激に下落したところで先週相場を終えました。

現状の史上最高値は「2942.59$」となっています。

 

先週も新たに史上最高値を更新ということもあり、まだまだゴールド高は継続中になっています。

ですが一旦反発されたので、この史上最高値の「2942.59$」が一旦抵抗線となってくるように思えます。

 

ただ大きなファンダが確認され、それがゴールド高の情報だった場合は、こちらの抵抗線も容易にブレイクされる可能性があるため、「2942.59$」のレートは頭の片隅に留めていただくことが重要です。

 

マルチタイムフレーム的には15分足では下落となっており、1時間足、4時間足は上昇なので、まだ中長期的には上昇が強い状況ではあります。

 

月曜日の朝からお昼にかけてはこちらの相場の方向感を見定めて稼働することがオススメになっているので、一旦はロングオンリーではなく、相場を静観し、判断材料を集めてもいいかと思います。

 

 

また今週の米国の経済指標に関しては、「FOMC議事録」のみとなっておりますが、ユーロ指標とイギリス指標は多くありますので、ユーロドル、ポンドドルなどのEAで稼働している方は要チェックとなります。

 

また直近ではボラ自体も非常に大きくなっています。

ロットを下げるなどの対策もある程度有効になるかと思いますので、ご検討いただきながら運用していただくことをお勧めします。

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。【経済指標】2025年1月6日(月) 〜 2025年1月10日(金)【経済指標】2025年1月20日(月) 〜 2025年1月21日(金)

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