【経済指標】2025年2月10日(月) 〜 2025年2月14日(金)

経済指標

今週の経済指標

 

やましんの一言メモ

今週の注目指標は、

2025年2月10日(月)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
23:00 ラガルドECB総裁の要人発言 S+ EURUSD全般EA

 

2025年2月11日(火)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
21:15 ベイリーBOE総裁の発言 S+ GBPUSD全般EA
24:00 パウエルFRB議長の発言 S+ 全EA

 

2025年2月12日(水)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
22:30 消費者物価指数 S+ 全EA
24:00 パウエルFRB議長の発言 S+ 全EA

 

2025年2月13日(木)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
16:00 第4半期GDP S+ GBPUSD全般EA
22:30 生産者物価指数 S 全EA

 

2025年2月14日(金)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
22:30 小売売上高 S 全EA

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」「1時間足」「4時間足」全ての時間足で上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

直近相場でもゴールド高の状況が続いております。

テクニカル的には「前回最高値」を更新し、現状の最高値は「2886.45$」付近となっています。

 

最高値更新ということもあり、現状のチャート的にはテクニカルのラインが効いてくる反発ポイントはなく、「前回最高値」を明確にブレイクされたこと、マルチタイムフレーム分析やダウ理論からも、上げに対しての勢いがこれまで同様まだまだ強い相場であることが予想されます。

 

これらの理由から更に上昇していく可能性があることが言えるでしょう。

先週もお伝えしましたが、
このまま上昇する場合、現状の相場ですと「ロングオンリー」にすることが無難かもしれません。

 

もちろん一時的に下げる可能性もあり、その場合は含み損を抱えてしまうことがデメリットにはなりますが、上がる可能性と下がる可能性のどちらが高いかと言われれば、現相場では上がる可能性の方が前述した解説で分かるかと思います。

 

上がる可能性が高いということは「ロングオンリー」にすることで、急騰する相場だったとしても、買いポジションしか取らないため、どれだけ上昇しても、暴騰したとしても美味しい相場となりえます。

 

「ロングオンリー」や「ショートオンリー」は場面に応じて「通常の取引」と使い分けることでロスカットを回避できますので、是非ご検討ください。

 

 

また今週の米国の経済指標に関してですが、

「パウエル議長の要人発言」、「消費者物価指数」(CPI)、「生産者物価指数」、「小売売上高」など大きな指標で、数も多くなっています。

 

指標サイトやこちらの掲載指標も毎日チェックしながらEAの稼働に活かすようにしてください。

 

また直近ではボラ自体も非常に大きくなっています。

ロットを下げるなどの対策もある程度有効になるかと思いますので、ご検討いただきながら運用していただくことをお勧めします。

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。【経済指標】2025年1月6日(月) 〜 2025年1月10日(金)【経済指標】2025年1月20日(月) 〜 2025年1月21日(金)

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