【経済指標】2025年2月3日(月) 〜 2025年2月7日(金)

経済指標

今週の経済指標

 

やましんの一言メモ

今週の注目指標は、

2025年2月3日(月)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
19:00 消費者物価指数 S+ EURUSD全般EA
24:00 ISM製造業景気指数 S 全EA

 

2025年2月5日(水)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
24:00 ISM非製造業景気指数 S 全EA

 

2025年2月6日(木)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
21:00 BOE政策金利 S+ GBPUSD全般EA
21:30 ベイリーBOE総裁の発言 S+ GBPUSD全般EA

 

2025年2月7日(金)

時間 経済指標名 危険度 該当EA
22:30 雇用統計 S+ 全EA

になります。

 

まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。

下記はゴールドの1時間足チャートになります。

上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。

先週は「15分足」「1時間足」「4時間足」全ての時間足で上昇という結果になっております。

 

青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。

 

前回までの、

直近高値 → 抵抗線
直近前回安値 → 抵抗線

そして今回ゴールドが最高値を更新しましたので、前回までの「最高値」→「前回最高値」に変更しています。

 

ゴールドは現在かなり高騰しており、繰り返しにはなりますが、マルチタイムフレーム分析でも全ての時間足で上昇にあります。

 

テクニカル的には「最高値」を更新したあと、少し下落し「前回最高値」と「最高値」に挟まれた状況で先週の相場は終えました。

 

前回最高値付近に現在レートはあるので、これをブレイクと見るか微妙なところではありますが、直近の1時間足、4時間足、日足の確定ベースで、前回最高値より上回った状態で現在閉場したので、ブレイクと見る考え方がトレーダーの考えとして一般的だと思われます。

 

なのでここから更に上昇していく可能性があります。

 

またゴールドの高騰にはテクニカル的な問題、紛争や戦争の問題の他に、ダイヤモンドの資産保有者が現在ゴールドに大量に流れていることも要因としてあるみたいです。

去年の夏頃からダイヤモンドの価値が非常に落ちており、今日では人口ダイヤは原料・成分・構造などの全てで天然と同じ状態で作ることができるようになり、人口と天然を見分けることが不可能なレベルになってきているようです。

 

この背景からダイヤモンドの市場は暴落が発生し、その資産の移行先として金が選ばれているようです。

 

金に関しても価値が下がる可能性を考える方もいるかもしれません。

ただ金に関してはほぼ100%価値が担保されている資産と言えます。

 

ゴールドは非常に重たい元素のため、多くの元素がくっつかないとできないこと、金は超新星爆発や中性子星の衝突によって生まれた元素で宇宙で誕生した金属であることなど、人工物を作ることが不可能となっています。

 

このことからゴールドの価値がより担保されやすくなっており、ゴールド市場は更に今後盛り上がりを見せることになるかと思います。

 

FXとは関係がありませんが、金の現物投資などはかなり確実性が高いので、少しずつ投資していくことで大きな利益をあげられる可能性もあります。

 

少し余談になりましたが、月曜日は今後の展開を少し見通しながら慎重に運用するか、終日停止するのがいいかもしれません。

 

また完全に前回最高値をブレイクしたとみなせば、ゴールドは「ロングオンリー」で運用することで効力を発揮するかと思います。

場面に応じて「通常の取引」と「ロングオンリー」を使い分けることでロスカットを回避できますので、是非ご検討ください。

 

 

また経済指標に関してですが、今週は大きな経済指標も前回ほどではないですが、ちらほら見受けられます。

指標に関しても必ず毎日チェックを行い運用に活かしていただければと思います。

 

・月曜日窓開けは荒れる可能性あり
・金曜日ゴールドはなぜか荒れやすい
・S+指標の後の相場の大きなトレンドに警戒

また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。

 

相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。

ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊

 

危険度について

危険度S+     非常に危険
危険度S       危険
危険度A+     要注意
危険度A       通常
「A」以上から破綻のリスクが高くなります。

※危険度については指標の内容と予想の乖離が大きくなる場合、危険度の低いものでもリスクになる可能性があります。

正確な情報をお伝えするようには心がけますが、完璧な予想をすることはできないことをご理解ください。

注意点について

この配信はEAの運用方法を強制・指示するものではありません。

趣旨は、運営が行うリスクが低い可能性がある運用方法を共有しており、最終的な稼働の変更・停止などの判断はご自身でお願い致します。

相場に絶対はなく、上記の内容とは異なる結果になる場合もあります。

なお、当配信についての質問は受け付けていませんのでご了承ください。【経済指標】2025年1月6日(月) 〜 2025年1月10日(金)【経済指標】2025年1月20日(月) 〜 2025年1月21日(金)

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