今週の経済指標
※1月27日(月)のラガルドECB総裁の要人発言に関しては時間が未定となっています。
やましんの一言メモ
今週の注目指標は、
2025年1月27日(月)
時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
時間未定 | ラガルドECB総裁の要人発言 | S+ | EURUSD全般EA |
2025年1月29日(水)
時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
28:00 | FOMC | S+ | 全EA | |
28:30 | パウエルFRB議長の発言 | S+ | 全EA |
2025年1月30日(木)
時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
22:15 | ECB政策金利 | S+ | EURUSD全般EA | |
22:45 | ラガルドECB総裁の要人発言 | S+ | EURUSD全般EA |
2025年1月31日(金)
時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
22:30 | PCEデフレーター | S+ | 全EA |
になります。
まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。
下記はゴールドの1時間足チャートになります。
上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。
先週は「15分足」「1時間足」「4時間足」全ての時間足で上昇という結果になっております。
青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。
「直近前回安値」のサポートラインの反発を受け、そのままゴールド相場は上昇し、「直近高値」に一度反発されたましたが、トランプ大統領の就任会見などの影響もありゴールド高になり、そのまま「直近高値」はブレイクされる結果となりました。
ブレイクされればそのままゴールド最高値に目指すというのがテクニカル的にもはっきりしていたので、ある程度こちらの配信を見ている方は対策ができたかと思いますが、EAにとっては辛い相場ではありましたね。
個人的には先週の展開は裁量でとれる場面でしたので、ゴールドのロングを入れておき、56万円の利益を出すことができました。
僕のYouTubeは自動売買のチャンネルなので、EAでのエントリーを行う人が多いかと思いますが、場面によってはこういった形で裁量で利益を確保することもできます。
無理にとは言いませんが、ある程度の裁量の知識とEAを併用することで、両取りできる場面もありますので、テクニカルの知識も僕の記事で覚えていくことで、より堅い運用ができるようになるかと思います。
簡単に解説すると、
①相場の方向性をマルチタイムフレームで分析し、全て上昇傾向が強いことを確認する。
②トランプ大統領の就任会見後の相場を確認し、ゴールドの方向性を探る
③日足ベースで水曜日に「直近高値」がブレイクされたことを確認し買いが優勢と判断しロングでエントリー
④最高値付近を目指しTPを置いていたが金曜日の夕方17時前に利確
(夕方以降はボラが大きくなりやすいので逆方向にいく前に利確 & 次の週にポジションを持ち越さないため)
といった形になります。
前回の配信でもお伝えしましたが、ここまではテクニカル分析通り綺麗に相場感が出ていることがわかります。
現状ゴールドは最高値付近にあるので、今の相場の勢いが「最高値」で反発されるか否かが今回の相場分析のポイントになります。
月曜日も窓開けは注意し、相場の動向を見ながら稼働するように心がけましょう。
また経済指標に関してですが、今週は重要指標が多い場面です。
FOMC、パウエルFRB議長の発言、PCEデフレーター、ラガルド総裁の要人発言、ECB政策金利など大きな指標が目白押しなのでご注意ください。
特にユーロ関連のEAを運用している人は1月27日(月)のラガルド総裁の要人発言にご注意ください。
こちらは現状時間未定となっています。
細心の注意を払うのでしたら、ユーロ関連のEAは終日停止するのがおすすめです。
また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。
「相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。
ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊
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