今週の経済指標
やましんの一言メモ
今週の注目指標は、
2025年1月21日(火)
時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
16:00 | 失業率&失業保険申請件数 | S | GBPUSD全般EA |
2025年1月22日(水)
時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
24:15 | ラガルドECB総裁の要人発言 | S+ | EURUSD全般EA |
2025年1月24日(金)
時間 | 国 | 経済指標名 | 危険度 | 該当EA |
18:00 | 製造業PMI | S | EURUSD全般EA | |
18:30 | 製造業PMI | S | GBPUSD全般EA | |
19:00 | ラガルドECB総裁の要人発言 | S+ | EURUSD全般EA |
になります。
まずは今週の相場分析を行っていきたいと思います。
下記はゴールドの1時間足チャートになります。
上の画像がゴールドの1時間足の「マルチタイムフレーム分析」を行なったチャートになります。
先週は「15分足」「1時間足」は上昇、「4時間足」は横ばいという結果になっております。
青色の四角で囲ったところが先週のゴールド相場になります。
先週の予想通り「直近前回安値」のサポートラインの反発を受け、そのままゴールド相場は上昇し、「直近高値」に一度反発されたところで相場は閉場しました。
ここまではテクニカル分析通り綺麗に相場感が出ていることがわかります。
1月21日(月)は直近高値に向かい、再度上昇しブレイクを試みるか、そのままズルズル下がっていくかどちらかになりますが、1月20日(月)25時30分にファンダの情報が出ています。
その内容次第で簡単に直近高値はブレイクされ、ゴールド高に優勢に傾く可能性があります。
後述しますが、その内容を見定めEAの稼働方針に活かしていただく重要な場面かと思いますので、こちらの記事を見ている皆様は最後までお読みいただくのを推奨します。
まずは経済指標からです。
今週はSランク以上の大きな経済指標は多いですが、米国の大きな経済指標は一つもありません。
ですが、1月20日(月)はトランプ大統領就任日となっており、米ドルへの大きな動きが懸念されます。
どのような影響があるかは予想するのが難しいですが、就任会見が行われるは調査したところ日本時間の1月20日25時30分開始とのことです。
1月20日(月)の日中や夕方に稼働するのはおそらくは問題ないかと思いますが、深夜にポジションを引き継ぐのは得策とは言えない可能性が高いです。
1月21日(火)も就任直後の相場のため、相場に大きな影響がある可能性があります。
必ず1月21日(火)は相場動向を伺い、心配ならEAの稼働を控えた方がいいかもしれません。
また上記の相場の特性について考慮して運用していきましょう。
「相場とEAがマッチする期待値の高い相場で運用する」ことでリスクを抑えつつ利益を確保しやすい立ち回りが可能なので、何となく稼働するのではなく、思考し自分なりの考えを持って、トレードに臨みましょう。
ご検討ください。
今週もよろしくお願いします😊
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